About Me

about

こんにちは。 Natsukoです。 福岡の高校を卒業後ロンドンの大学へ進学、神戸を経由して2015年にアメリカへ移住し、ニューヨークで生活しています。 2016年9月に双子の男女を出産し、今は夫と二人三脚で育児奮闘中です。

知りたがりの旅好きで、ロンドンの大学生だった頃はヨーロッパへ、社会人になってからはアメリカやオーストラリアへ、神戸時代はアジアへと旅に出かけました。 人の暮らし、食、価値観に興味があり、大学ではデザインを専攻しましたが、インスピレーションはいつも旅の中から得ていました。 もし日本の大学に行っていたら文化人類学を専攻して東南アジアの少数民族について研究したいと思っていたくらい、子供の頃から世界中の生活や文化を知りたい欲求があったように思います。

ヨガ好きが高じて、旅行先では時間が許す限り現地のヨガスタジオを訪れたり、リトリート施設に滞在しています。 ほかにも料理教室に参加したり、ラッキーな時にはローカルの友人からインターナショナルなレシピを学ぶことも旅の楽しみにしています。 料理好きの母親の血を引き継ぎ、歳を重ねる毎に料理にはまっていく毎日です。 ギリシャ料理、エチオピア料理、インド料理、タイ料理などあげればきりがありませんが、ハーブやスパイスを多用した奥深い味の料理を特に好んでいます。  ベジタリアン4年、ペスカタリアン2年、ノンベジ1年などを経て、 2017年現在はほぼベジタリアンという所で落ち着いています。 環境や動物の命のことも考え、自分の体に合った食事を見つける旅はもう少し続きそうです。

 

About My Work

大学時代からテキスタイルデザインの仕事を始め、卒業後フリーランスでのデザイン活動のかたわら2010年にロンドンに小さなヨガスタジオを開きました。 このスタジオを始めコミュニティーセンターやバレエ学校などでヴィンヤサスタイルのヨガレッスンを持ち、ヨガ講師としての肩書きも加わりました。 来てくださる生徒の皆さんが心と身体の変化を見つめ、自らの気づきを笑顔でシェアしてくださるとても心地よいエネルギーに溢れた空間でした。 ヨガ講師としての仕事に喜びを感じ感謝をする毎日は、この頃から今でも変わらず続いています。 ヨガの仕事が占める割合が高くなっていたこともあり、日本へ帰国するのをきっかけにデザインのお仕事は一旦お休みし、ヨガ講師としての道を進み始めました。

日本に帰国後南インドを訪問し、リストラティブヨガの指導資格を取得、アーユルベーダ専門施設にてマッサージセラピストコースを修了。 来る日も来る日も薬用オイルにまみれ、テカテカになりながら中腰でひたすらマッサージの練習。 強い日差しのもとこんがり小麦色になったことは良い思い出です。 この数カ月のインド滞在で、体調に合わせたハーブやスパイスなど自然の恵を利用する生活に目覚め、アーユルベーダを始めオルターナティブメディスンを深く学び始めます。 まずは自分と夫を実験台にハーブやスパイスの効能を肌身で感じる2年間を過ごしました。 また、このころは神戸と大阪のヨガスタジオでグループレッスン、バイリンガルレッスンを担当し、10代から80代までのいろいろな方を指導させて頂きました。

その後タイへ赴き、「ヨガマッサージ」や「2人ヨガ」という異名も持つタイ古式マッサージセラピストの認定をワットポーで受けました。 タイ古式マッサージはヨガやアーユルベーダと同じ起源を持ち、同じ哲学のもと心身を健康な状態に導くツールです。 興味のある分野を少しずつ広げていって、今ではヨガ講師、アーユルベーダセラピスト、タイ古式マッサージセラピスト、ホリスティックな食事アドバイスなど複数のことを仕事にしています。 現在ニューヨークにてハーブ療法とマタニティーヨガの指導資格取得を目指し学習中。 また、クラフトマンシップの根付いたエリアに住んでいる事もあり、デザインの仕事も復活させていきたいなと思っているところです。 

多様な働き方が当たり前のニューヨークという大都会に感謝しながら、ヨガ、ホリスティックセラピー、デザインの間を行き来して生活しています。